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【環境方針】

基本理念
当社は「事業を通じて社会に貢献する」ことを企業使命としており、その一環として「地球環境保全」を重要な経営課題として位置付ける。 そして、「社会・経済の持続的発展は地球環境保全と共にある」ことを全員で認識し、地球環境保全に積極的に配慮した健全な事業活動を行う。
 
企業行動指針
1. 環境にやさしい会社を目指し、事業運営において省エネルギー・省資源を推進する。
2. 生産活動あるいは工事などにおける廃棄物処理や工程上の騒音・臭・埃などの発生については、
   環境関連法規を遵守するとともに、自主管理基準を設定して継続的な改善に努めるなどして
   環境汚染を予防する。
3. 環境にやさしい商品群、および環境汚染改善に寄与する商品群の取り扱いを積極的に推進する。
4. 環境マネージメントシステムを標準化し、環境目的・目標を設定し実施するとともに、定期的な
   見直しを行い、継続的な改善に努める。
5. 環境方針の理解・環境保全意識向上について、全員の啓蒙・教育を行う。
6. 環境方針をホームページ・会社案内などを通じて広く社会に公表する。
 
【ISO14001】

タカシマパッケージングジャパンは、2005年9月にISO14001を認証取得し、活動を続けています。
ISO14001は、国際標準の環境マネジメントシステム(EMS)を構築し、環境方針に沿っPlan(計画
)−Do(実施及び運用)−Check(点検及び是正処置)−Action(経営層による見直し)のサイク ルを活用しながら環境問題の継続的改善を図るシステムです。
 
この環境マネジメントシステムを活かし、環境・社会・経済の持続可能な発展(サステナビリティ) の実現のために、「地球環境の保全」を重要な経営課題と位置付けて積極的に取組んでまいります。
JQA−EM3690
ISO-14001

【環境ラベルV】

エコリーフ環境ラベル
アスパックサラサラは、社団法人産業環境管理協会のタイプV「エコリーフ」の認定を、2002年7月8日包装資材として初めて取得しました。
97年の京都議定書の採択を受けて我が国が発表した地球温暖化対策大綱に「新たな環境ラベルプログラム開発の必要性」が盛込まれました。 これは「環境調和型経済社会における環境ラベルのあり方検討会」(委員長:東京大学 茅陽一名誉教授)の答申によったもので、その方向性を受けて8工業会で発足した「新たな環境ラベル協議会」注 を中心とした「日本の環境ラベルのあるべき姿」の検討結果が、その後2年間のトライアルプログラムを経て、2002年度に(社)産業環境管理協会(JEMAI)を運営母体としてスタートした「エコリーフ環境ラベル」プログラムです。
http://www.jemai.or.jp/
No.AB-02-002-A
 
【環境問題へのTPJからの具体的提案】    
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